フェローン・アクラフトリオ スペシャルゲスト 山下洋輔
| ■ フェローン・アクラフ(Pheeroan akLaff) (Dr. Perc. Vo.)Pheeroan akLaffのCD ![]() 1955年、デトロイト生まれ。ジョン・コルトレーンのドラマーとして有名なラシッド・アリと出会い、大きな影響を受ける。トランペッター・コンポーザーのレオ・スミスとの共演により、国際的な舞台で活動することになる。 活動の場は多岐に渡り、アンソニー・デイビス、マイケル、ソニー・シャーロック、ジェリ・アレン、マル・ウォルドロン等との共演を通して、ドラマーとしてだけでなくコンポーザー、ボーカリスト、プロデューサーとしての才能をも開花させる。いわゆる4ビートから、ロック、レゲエ、ニュー・ウェイブ、アヴァンギャルドまで叩き分け、ニューヨークで最も多才でコンテンポラリーなドラマーとして注目されている。 山下洋輔とは88年のニューヨーク・トリオ結成時から現在まで、緊密なコラボレーションを続けている。自身のプロジェクトや早坂紗知グループのゲストとしても度々来日し、国内各地に多くのファンを持つ。 近年はコネチカット州のウェズリアン大学で教鞭をとるかたわら、オペラや劇の音楽を担当するなど、多彩な演奏活動を展開している。CDは、98年『Global Mntras』と01年発表のマイケル・ケインとのデュオ作『Brooklyn Waters』など。06年からは、セシル・テイラー・トリオのメンバーとしても活躍中。 |
■ トム・ピアソン (Tom Pierson) (Key) Tom PiersonのCD ![]() アメリカ・ウィスコンシン州出身。音楽家の両親を持ち、3歳よりピアノを始める。13歳でヒューストン交響楽団のソリストになり、クラシック・ピアニストを志しジュリアード音楽院に学ぶが、後にジャズに転向。 卒業後は、ニューヨーク・シティ・バレエのピアニスト、ヒューストン交響楽団の指揮者、ブロードウェイの作・編曲家、指揮者、演奏家として数多くの音楽活動に携わり、レナード・バーンスタインの「MASS」や「キャンディード」等の指揮をする。 75年、エレクトリック・ジャズ・バンドを結成、自身の演奏活動を開始する。82年にリリースしたファースト・アルバム「TOM PIERSON」は、86年にNYのWEOS局でNo. 1 ジャズ・アルバムに選ばれる。LAでロバート・アルトマンやウディ・アレンの映画音楽の音楽監督、作編曲をする。 91年、東京へ移住。ソロ、トリオのフォーマットで東京や地方のライブハウス、フェスティバル、ラジオ等に出演。93年「TOM PIERSON II」、95年「TOM PIERSON III」をリリース。 96年、日本でのビッグバンド活動を開始。同年リリースしたビッグバンドのCD「Planet of Tears」は、「スミソニアン・コレクション」の歴史的ビッグバンド・アルバムに選定される。 98年、セカンド・ソロ・アルバム「Unchained Melody」、99年には、ビデオ「BIG BAND LIVE」をリリースした。 |
■ 山下洋輔 (Yosuke Yamashita)(ピアノ) 山下洋輔のCD ![]() 1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。内外の一流ジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やオーケストラとの共演など活動の幅を広げる。88年山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。 2000年に発表したピアノ協奏曲「即興演奏家のためのエンカウンター」を、佐渡裕の指揮により04年にイタリア・トリノで(エイベックスよりCD化)、05年にはNHK交響楽団と再演した。06年3月オーネット・コールマンと共演。11月特別編成のビッグバンドによるDVD『ラプソディ・イン・ブルー』リリース。07年2月セシル・テイラーとデュオ・コンサート開催。 08年1月、佐渡裕指揮の東京フィルハーモニー交響楽団と「ピアノ協奏曲第3番<エクスプローラー>」発表。3月、川嶋哲郎をゲストに迎えニューヨーク・トリオ結成20周年記念アルバム『トリプル・キャッツ』リリース。 99年芸術選奨文部大臣賞、03年紫綬褒章受章。国立音楽大学招聘教授、名古屋芸術大学客員教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。 |
八木隆幸トリオ with キャロル山崎&森郁 八木隆幸/中島教秀/東敏之/ゲスト:キャロル山崎、森郁
■ 八木隆幸(ピアノ) 八木隆幸のCD 京都生れ。同志社大学ジャズ研でピアノを始め、在学中に演奏活動開始。卒業後、NYでノーマン・シモンズ、バリー・ハリスなどに師事、積極的にセッションに参加した。04年から東京に居住し、第24回浅草ジャズコンテストでソロ部門グランプリ受賞。現在もっともスピード感と豊かな音楽性を有する実力派ピアニストとして注目されている。 |
■ 森 郁(ボーカル)![]() 東京出身、川村学園短大卒。小さい時からカーペンターなどの歌が好きでよく歌い、いつの間にか歌手希望。プロ活動を始めて04年シカゴに歌手留学した。大人しくて素直、美しい声でロマンテイックに歌うボサノバが最高。05年日本ジャズヴォーカル賞新人賞受賞。 |
■ キャロル山崎(ボーカル) キャロル山崎のCD 本名CAPOL ANN MEMETH、父は米空軍の軍人、母は日本人のハーフ、調布の米 軍キャンプで生まれた。清泉女子大学在学中に雑誌、ファッションショーのモデルの売れっ子となった。卒業後の1988年サマージャズで歌手デビュー、実力を高めて93年日本ジャズヴォーカル賞新人賞受賞、歌唱力、人柄、スタイル満点の人気歌手。 |
渡辺正典 キングクレオール /ゲスト: 正木まどか(Vo)
| ■ 渡辺正典(Tp. Vo.) キングクレオール /後藤雅広(Cl)/松本耕司(Tb)/倉本駿四郎(Pf)/木村パンダ(B)/竹内誠(Dr) 渡辺正典は横須賀出身、同市の米海軍クラブで演奏を始めてプロ入り。55年與田輝雄&シックスレモンズなどの有名バンドを経て60年自分のキングクレオールを結成。サッチモばりのトランペットとボーカルで人気を集めた。今の巨人軍原監督の現役時代に応援歌を作曲したのを手始めに、同団選手別の約80曲の応援歌を作曲したことで有名。 |
■ 正木まどか(ヴォーカル) 東京出身、日大英文科卒、一流企業のOLからのジャズヴォーカルに転じ、ロマンティックな歌い方と素敵なルックス、愛嬌のある性格で最近ぐんぐん人気を高めている新星。 |
松島啓之 クインテット 松島啓之(Tp)/岡崎正典(Ts)/今泉正明( P)/嶋友行(B)/広瀬潤次(Dr)
■ 松島啓之(トランペット) 1967年神奈川県出身、中学時代からトランペットを吹き始め、高校を卒業してすぐに88年米ボストン市バークレー音大に留学し、91年卒業した。帰国後リー・モーガン、クリフォード・ブラウン系の力強いプレーで頭角を現しジャズ界の注目を一身に集めた。日野皓正、本田竹広、峰厚介らのグループで活躍。現在は舞鶴ジャズ祭に臨むレギュラーメンバーで演奏中。コンボでは人気トップ。 |
■ 今泉正明(ピアノ) 学生時代よりピアノでプロ活動を始めた。1986年米ボストン市バークレー音大に留学し、89年卒業して帰国後活動開始。現在松島啓之5、向井滋春バンドなどのほかに自分のトリオで活躍中。洗足学園大学のジャズコース講師。。 |
■ 嶋 友行(ベース) 1961年仙台市出身、83年米ボストン市バークレー音大に留学、87年卒業。ニューヨークに3年滞在して、トミー・フラナガン、ケニー・ギャレットなどの巨匠と共演した。90年帰国して本田竹広、大西順子らと共演、数多くのレコーディングに参加した。現在は松島啓之5のレギュラー。 |
(以上、文責 ジャムライス村松広明、一部削除馬場)




京都生れ。同志社大学ジャズ研でピアノを始め、在学中に演奏活動開始。卒業後、NYでノーマン・シモンズ、バリー・ハリスなどに師事、積極的にセッションに参加した。04年から東京に居住し、第24回浅草ジャズコンテストでソロ部門グランプリ受賞。現在もっともスピード感と豊かな音楽性を有する実力派ピアニストとして注目されている。
本名CAPOL ANN MEMETH、父は米空軍の軍人、母は日本人のハーフ、調布の米 軍キャンプで生まれた。清泉女子大学在学中に雑誌、ファッションショーのモデルの売れっ子となった。卒業後の1988年サマージャズで歌手デビュー、実力を高めて93年日本ジャズヴォーカル賞新人賞受賞、歌唱力、人柄、スタイル満点の人気歌手。
渡辺正典は横須賀出身、同市の米海軍クラブで演奏を始めてプロ入り。55年與田輝雄&シックスレモンズなどの有名バンドを経て60年自分のキングクレオールを結成。サッチモばりのトランペットとボーカルで人気を集めた。今の巨人軍原監督の現役時代に応援歌を作曲したのを手始めに、同団選手別の約80曲の応援歌を作曲したことで有名。
東京出身、日大英文科卒、一流企業のOLからのジャズヴォーカルに転じ、ロマンティックな歌い方と素敵なルックス、愛嬌のある性格で最近ぐんぐん人気を高めている新星。
1967年神奈川県出身、中学時代からトランペットを吹き始め、高校を卒業してすぐに88年米ボストン市バークレー音大に留学し、91年卒業した。帰国後リー・モーガン、クリフォード・ブラウン系の力強いプレーで頭角を現しジャズ界の注目を一身に集めた。日野皓正、本田竹広、峰厚介らのグループで活躍。現在は舞鶴ジャズ祭に臨むレギュラーメンバーで演奏中。コンボでは人気トップ。
学生時代よりピアノでプロ活動を始めた。1986年米ボストン市バークレー音大に留学し、89年卒業して帰国後活動開始。現在松島啓之5、向井滋春バンドなどのほかに自分のトリオで活躍中。洗足学園大学のジャズコース講師。。
1961年仙台市出身、83年米ボストン市バークレー音大に留学、87年卒業。ニューヨークに3年滞在して、トミー・フラナガン、ケニー・ギャレットなどの巨匠と共演した。90年帰国して本田竹広、大西順子らと共演、数多くのレコーディングに参加した。現在は松島啓之5のレギュラー。