1895年、ニューオリンズで生まれたジャズ、この港町が貿易港、軍港としてにぎわい、街にはジャズが隆盛したといいます。奇しくも1901年(明治34年)、舞鶴に日本海側唯一の鎮守府が開庁しました。軍港として街は栄え、たいそう賑わいを見せたといいます。当時、技術の粋を懲らして造られた数多くの赤煉瓦建造物、時空を越えて今その輝きを放とうとしています。
ニューオリンズに合い通じる雰囲気を漂わせる港町・舞鶴での“赤煉瓦SUMMER JAZZ IN MAIZURU 2008”今回は18回目として、より充実して真夏の黄昏どきから開演します。ぜひ、ロマンチックでおしゃれな赤煉瓦に囲まれて光とジャズの競演を満喫してみませんか。共に素晴らしい瞬間を過ごせることでしょう。